中国語で、簡単な会話ができるようになりたい
会話集に頼らなくても、簡単な会話くらい
できるようになりたいな~
筆談や会話集でもコミュニケーションはとれますが、
どうしたってぎこちなくなってしまいますよね。
楽しい会話をしようと思ったら、「ツール」に頼らずに
自力でコミュニケーションをとる必要があります。
でも、どんな教材を使えばいいのかな?
実は世の中の会話教材の大半は、単に会話例文を並べているだけで、
応用があまり利きません。
表現の幅を広げようと思うなら、応用の利く会話教材を選ぶ必要があります。
では、そのオススメ教材とは・・・
中国語をマスターして、自分の世界を広げましょう!
たとえ簡単な中国語でも、できるようになれば交流の幅がだんぜん広がります。
そして、もっともっと中国語ができるようになりたいと思うでしょう。
大事なことは、いかに早く中級レベルまで行って、中国語を楽しめるようになるかです。
でも、具体的にはどうすれば中国語が話せるようになるでしょうか?
ここで、ちょっと高校時代の英語学習を振り返ってみましょう。
高校ともなると英語もだいぶ難しくなり、中学に比べても段違いの量の
英単語を覚えたと思います。
では、高校卒業時にある程度英会話ができるようになったでしょうか?
もちろん、時間をかければ多少難しい日本語でも英語に訳せるようになったとは思います。
しかし、コミュニケーションという意味での会話力は、中学卒業時に比べても
大して変わらなかったと
思います。
つまり、語学の知識量と会話力は比例しないのです。
要は、沢山の武器を持っていたとしても、使いこなせなければ意味がない訳です。
逆に「少ないけど重要な武器」を上手く使いこなせれば、それで会話を成立させることができます。
そこで今回紹介したいのが、「基本動詞50個の30日間習得プログラム」です。
これは、基本動詞50個の使い方を徹底的にマスターして、応用範囲の広い会話を
できるようにする会話教材です。
でも、動詞がたったの50個で大丈夫なの?
そんな風に心配する人もいると思います。
ですが上の説明を思い出して欲しいのですが、会話で大事なのはどれだけの単語を
知っているかではなく、大切な単語をいかに使いこなせるかです。
「少ないけど重要な武器」が、基本動詞50個という訳です。
また、動詞50個・30日間という風にある程度限定してくれているのが嬉しい点です。
というのも、初心者にありがちなのですが、勉強が大変になってくると途中でやめてしまうのです。
でも、基本動詞50個ならとりあえず最後まで頑張ってみるか、という気になりますよね。
ということで、ゼロから始める初心者の方にもオススメの中国語の会話教材です。
